中南米でのスペイン語翻訳・通訳を日本語でサポート
HIGH VOLTAGEでは、パナマを拠点に、中南米・カリブでの撮影、取材、映像制作、ビジネスに必要なスペイン語翻訳・通訳を日本語でサポートしています。
日本側の制作チームと現地スタッフ、取材対象者、企業との間に入り、単なる言葉の置き換えだけでなく、文化や仕事の進め方の違いにも配慮しながら、双方のコミュニケーションが円滑に進むよう調整します。
対応している翻訳・通訳
- 撮影現場でのスペイン語通訳
- 取材・インタビュー時の通訳
- 現地スタッフや出演者とのコミュニケーション支援
- 商談・打ち合わせ・アポイント時の通訳
- 企画書・会社案内・商品資料の翻訳
- 映像台本・ナレーション原稿の翻訳
- 映像字幕・テロップ用テキストの翻訳
- メールや連絡事項など制作進行に必要な文章の翻訳
撮影・取材現場での通訳
海外撮影では、現地スタッフへの指示、出演者への説明、取材対象者との打ち合わせなど、撮影そのもの以外にも多くのコミュニケーションが発生します。
HIGH VOLTAGEでは、撮影内容や現場の進行を理解したうえで、日本側と現地側の意図が正確に伝わるようサポートします。インタビューやドキュメンタリー、テレビ番組、YouTube、企業映像など、案件内容に合わせた対応をご相談いただけます。
映像・資料の翻訳
企画書、会社案内、パンフレット、台本、字幕など、制作やビジネスで使用する各種テキストの翻訳にも対応しています。文章の用途や読み手を確認し、単語を直訳するだけではなく、内容が自然に伝わる表現を意識して調整します。
映像制作の場合は、撮影前の資料翻訳から現場通訳、撮影後の字幕やテキスト対応まで、案件に合わせて一連の流れをご相談いただけます。
文化や背景まで含めたコミュニケーション支援
日本と中南米では、言語だけでなく、文化、考え方、商習慣、仕事の進め方にも違いがあります。同じ言葉でも、背景や状況によって受け取られ方が変わることがあります。
現地事情に精通したスタッフが、言葉の背景にある意図や文化的な違いにも配慮しながら、制作や交渉がスムーズに進むよう双方をつなぎます。
撮影コーディネートと組み合わせた対応
翻訳・通訳だけでなく、ロケーションリサーチ、撮影許可、現地スタッフ、機材、車両などの手配が必要な場合は、撮影コーディネートサービスと組み合わせて対応できます。
日本から渡航せずに現地撮影を進めたい場合は、リモート撮影サービスもご覧ください。
ご相談から対応までの流れ
- 内容確認:翻訳・通訳の目的、言語、使用場面、希望時期などを確認します。
- 必要範囲の整理:現場通訳、資料翻訳、字幕など、必要な対応内容を整理します。
- 事前準備:撮影や取材の場合は、企画内容や専門用語、関係者情報などを事前に共有します。
- 翻訳・通訳対応:案件内容に合わせて現地またはオンラインで対応します。
- 確認・調整:必要に応じて表現や内容を確認し、用途に合わせて調整します。
翻訳・通訳に関するよくある質問
撮影現場での通訳を依頼できますか?
はい。撮影スタッフ、出演者、取材対象者などとのコミュニケーションを、案件内容に合わせてサポートします。
インタビューの通訳にも対応できますか?
はい。事前の質問内容や企画意図を確認し、取材・インタビュー時の通訳をご相談いただけます。
字幕や台本の翻訳もできますか?
はい。映像字幕、台本、ナレーション原稿、テロップ用テキストなど、映像制作に必要な文章の翻訳をご相談いただけます。
翻訳だけでなく現地手配もお願いできますか?
はい。撮影案件の場合は、翻訳・通訳と合わせてロケーション、現地スタッフ、車両、機材などの調整もご相談いただけます。
パナマ・中南米での翻訳・通訳をご相談ください
撮影、取材、映像制作、ビジネスなどでスペイン語の翻訳・通訳が必要な場合は、内容が未確定の段階でもお気軽にご相談ください。目的や利用場面に合わせて必要な対応をご案内します。