WBC2026(World Baseball Classic 2026)の公式パンフレット制作において、High Voltage Entertainmentグループが翻訳業務を担当しました。
WBC2026公式パンフレットのスペイン語翻訳を担当
ロサンゼルスのHigh Voltage Entertainmentが英語から日本語への翻訳を担当し、High Voltage Entertainment Latin Americaが英語からスペイン語への翻訳・監修を担当しました。

英語からスペイン語への翻訳・監修
スペイン語版の監修は、Carlos Guzman、瀬戸飛鳥、津村剛平の3名で担当し、大会前の約1ヶ月間、原稿の翻訳、表現確認、用語統一、最終チェックに取り組みました。
3名体制で約1ヶ月間の翻訳作業
実は、「海外あるある」ですが、最終原稿の反映ミスで我が監修チーム3名の名前がクレジットから漏れてしまうというハプニングがありました(笑)。
アメリカチームのスタッフ名はしっかり載っていますので、ぜひパンフレットをお手に取ってチェックしてみてください!
いつかこの名誉ある大会の冊子に、自分たちの名前が刻まれる日を夢見て、今は全力で目の前の仕事を全うします。
スポーツ翻訳で重要なポイント
- 選手名・チーム名など固有名詞の表記を統一する
- 野球専門用語を文脈に合わせて正確に翻訳する
- 中南米の読者にも自然に伝わるスペイン語表現を選ぶ
- パンフレット全体で用語・表現の一貫性を保つ
- 最終レイアウト反映後に校正・チェックを行う

スポーツには人を感動させる力があると、大会を通じて改めて感じました。ベネズエラ代表のWBC2026初優勝も忘れられない瞬間です。また次回大会でも、このような国際スポーツの仕事に関われるよう、日々の翻訳・通訳業務に取り組んでいきます。
スペイン語翻訳・通訳のご相談について
HighVoltage Entertainment Latin Americaでは、スポーツ、テレビ、映像制作、企業資料、パンフレットなどを対象に、日本語・英語・スペイン語の翻訳・通訳をサポートしています。文章を直訳するだけでなく、用途や読者、地域に合わせた自然な表現と用語統一を重視しています。
- 英語・日本語・スペイン語の翻訳
- スポーツ・メディア資料の翻訳
- パンフレット・企業資料のローカライズ
- インタビュー・撮影現場での通訳
- 翻訳後の校正・表記統一
関連サービスはスポーツ・映像制作のスペイン語翻訳・通訳、撮影ロケコーディネートをご覧ください。WBC2026での現場実績として、Netflix配信関連制作でのスペイン語通訳、ルイス・アラエス選手インタビュー通訳も紹介しています。会社については会社紹介をご覧ください。
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