カリブ海に浮かぶアルバを訪れた2022年5月の現地旅行・撮影コーディネート記録です。島の基本情報、当時の移動ルート、サンセットクルーズ、カタマラン船でのシュノーケリングなど、現地で体験した見どころを写真とともに紹介します。
※旅行体験は2022年5月時点の内容です。入国条件、料金、運航状況、ツアー内容は変更されるため、渡航前に必ず公式情報をご確認ください。
アルバはどこにある?
アルバは、ベネズエラ沖の南カリブ海に位置する島で、オランダ王国を構成する4つの国のひとつです。2022年の旅では、キュラソーから小型機で約30分かけて移動しました。
アルバの基本情報

アルバ政府観光局の案内では、面積は約69平方マイル、人口は約11万人。公用語はオランダ語とパピアメント語で、英語とスペイン語も広く使われています。観光が盛んで、リゾート施設や道路が整備された、明るく開放的な島という印象でした。
アルバの入国情報(2026年9月時点)
2022年5月の旅行時には、新型コロナウイルス対策として指定保険などの条件がありました。現在は制度が変更され、旅行保険は必須ではなく推奨となっています。一方、渡航者はオンラインのEDカードを出発前に申請し、承認を受ける必要があります。
申請時期、手数料、ビザ・旅券条件は国籍や旅行日程によって異なる場合があります。必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
カリブ海に沈むサンセットクルーズ



ホテル到着後、17時ごろ出発するサンセットクルーズへ参加しました。船上では音楽とドリンクを楽しみながら、カリブ海に沈む夕日をゆっくり眺められます。欧米からの旅行者も多く、アルバらしい開放的な時間を過ごしました。
カタマラン船で行くシュノーケリングツアー


12時から16時ごろまで、カタマラン船でシュノーケリングツアーに参加しました。透明度の高い海で、沈没船や小魚を観察できるのが魅力です。ツアー内容や飲食サービスは運営会社によって異なるため、予約時に確認してください。
ビーチとフラミンゴ

旅の終盤はビーチ周辺で過ごし、フラミンゴも鑑賞しました。その後、空港へ移動し、パナマでの乗り継ぎを経てキューバへ向かいました。
まとめ|アルバ旅行と現地コーディネート
アルバは、美しい海、サンセットクルーズ、シュノーケリングなど、短い滞在でもカリブ海らしい体験を楽しめる島です。今回の旅は、メキシコ、ドミニカ共和国、キュラソー、アルバ、キューバを巡る現地コーディネートの一環でした。
旅の続きはキューバ最新情報の記事で紹介しています。中南米・カリブ地域での撮影、取材、ロケーション調査については、事業紹介またはお問い合わせフォームをご覧ください。
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