2024年は怒涛のように過ぎ去って気が付けば年末という目まぐるしい1年でした。
元TBS大前Dとご一緒した中南米の国境取材。トランプ大統領就任前の1年。アメリカ大陸を北上する移民取材。国境地帯で生活する人々の日常に密着したり、なかなか知ることのできない現実を目の当たりにし考えさせられる取材になったことは間違いなし。南米の下パラグアイから始まり、ブラジル、ペルー、エクアドル、コロンビアを経て12月のメキシコまで。「12月移民の日に国境が解放される」という噂を聞きつけて、なんとか国境を越えようとする人々。メキシコの北部の冬は厳しい。冷たい川を仲間同士で助け合いながら渡るも国境警備隊による再榴弾を浴び、超えることはかなわず。。。

危険地ジャーナリスト丸山ゴンザレスさんとご一緒したTBSクレイジージャーニーは、ブラジルの闇、毎回ハラハラする取材。締めくくりは、構想3年やっとたどり着きました世界一入りたくない刑務所エルサルバドル Centro de Confinamiento del Terrorismo(テロリスト収容センター)略してCECOT。一度入ると一生出られない。

現地で出会えた新たなCamaradas(同志)、 Compañeros(仲間)、 Compadres(親友)すべての人に感謝。意味のある2024年でした。
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